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高校生と武士道

イメージの言語化を図ります。

"募金"大っ嫌い!!

まじめな話
先日本当にムカつくことがあったので、ここにそれをぶちまけさせてもらいます。。



僕がとある朝学校へ行こうと最寄りの駅に行った時のこと。



改札前のものすごく人通りが多い場所ですごいたくさんの中学生が、熊本の震災の募金活動をしていました。



人数の多さと何人かの先生の姿からみて、学校の活動の一環として、一学年の生徒が全員先生に連れられて活動している、といった感じでした。



変声期前のキンキン声で放たれる
『熊本震災の復興の募金をおねがいしまーす!!』
の言葉が駅内に響き渡り、その日の駅はいつもよりも活気があるようでした。



それに魅せられたのか、スーツ姿のおじさん何人かが小銭を募金しているのが見えました。



なんだ。良い話じゃないか。
募金活動をしている中学生はいたって真面目だったし、そんな中学生が遠い県の人たちのために行動するなんて喜ばしいことじゃないか。






なんて一ミリも僕は思いませんでした。
僕が感じたのは、ただただ嫌悪感でした。
ちょーキモい!!死ね!!



僕がいらだった原因は朝からうるさいだの、邪魔だのということではありません。

要因をまとめると、『先生が生徒に対して募金活動をするよう強制しているということ。』と『募金活動をする人たちの善意という名の暴力』の2点が挙げられます。



そもそも募金含めボランティア活動は、やる人たちの意識が前提として始まることじゃん!!



それを先生が主導して生徒にボランティアを強制させるってところが本当に気持ち悪い!!


考え始めると、学校が課外活動としてどっかにアピールするためのパフォーマンスなような気もしてくる。死ね。




しかもこの募金活動というのは少し特殊。



現地に行くとか、"自分"が募金する、とかのボランティアではなく、他人に募金することを要求するボランティア。


募金活動においては、本当にボランティアをしているのは募金をする通行人であって、決してそれを回収する側ではないわけでしょ!?



そのくせ募金箱持って立っている人たちは、『僕たちちゃんと日本のこと考えてます!日本のために頑張ってます!』みたいな顔して立ってるのが許せない!!死ね!!



お前らがやらなくても、日本赤十字があるし、コンビニやらマックやらにも募金箱はあって、募金ができる環境は整ってるわ!!


そしてそういう人たちに限って、募金をせずに通り過ぎていく人たちを軽蔑しているんだよきっと。



優越感に浸んな!!
勝手に価値観押し付けんな!!

一銭も出さないお前らも、募金しない俺も変わんねえよ!!←



なんか最終的に僻みみたいになってきて、ブーメラン刺さりまくってる気がしなくもないのですが、これが僕の本音です。

そして悪意のない善人にこの文章が届いて、少しでも考えを変えてくれることをただただ願うばかりです。